Kirsikka Kitchen〜 窓辺のチェリーと、静寂の空間 〜
北欧の深い森のなかで、静かに時間を重ねてきたキルシッカ(さくらんぼ)のモチーフ。古いものを慈しみ、直しながら長く使うサステナブルな思想が、日々の暮らしに温もりを灯します。日本の静寂と北欧のミニマルな温もりが溶け合う、静かな空間の物語。
第一章:光の射すリビング

大きな窓の向こうで風に揺れるチェリーの木。室内の床やテーブルに落ちる木漏れ日は、ただ明るいだけの空間とは一線を画す、深い静けさと温もりをたたえています。ひとつの美しい景色(パーツ)が空間全体のトーンを決定づける、満たされた日常の風景。
第二章:キッチン〜質感と静寂が交差する場所

低明度のグリーンタイルが持つ深い陰影と、手ざわりの良いプライウッドの黄金比。そしてガラスのペンダントライトが紡ぎ出す光の輪。
パーツの役割とディテール
並んだARABIA(アラビア) Kirsikka(キルシッカ)のカップ&ソーサーは、すべてこの空間の物語を語るための原点になります。タイルの目地幅や光の反射に至る緻密なディテールにつきましては、以下のブログに掲載しております。
第三章:リビング&ダイニング 〜白という名の贅沢

プライウッドの温もりと調和する深緑のソファ、計算された抜け感を持つレイアウト。日本の「侘び・寂び」と北欧の「hyugge(ヒュッゲ)」が完璧に融合したJapandiの空間は、モノを増やすのではなく、何を削ぎ落としたかという引き算の美学によって成り立っています。
第四章:あなたの暮らしへ翻訳する
この空間の美しさに魅了されたあなたへ。ここから始まる2つのアプローチをご用意しています。
ルートA:パーツを手元に迎える(suosikki北欧雑貨店スオシッキ)
空間の核となる北欧ヴィンテージ食器やインテリアのパーツを、オンラインショップ(suosikki北欧雑貨店スオシッキ)よりお届けします。
ルートB:インテント(設計思想)を我が家に翻訳する(空間プロデュース)
この空気感を自分の家や店舗でも再現したい。しかし、表面の画像やパーツだけでは、地元の施工業者はあの空間を再現できません。私たちは、素材の仕様だけでなく、光の入り方や空間の思想を記した「インテント(設計思想・翻訳書)」を作成し、あなたのビジョンを現実の現場へと橋渡しします。
Kirsikka(キルシッカ)が提案する北欧ヴィンテージのある暮らし。
私たちが手がけたインテリアコーディネートの数々は、Houzz(ハウズ)のポートフォリオにてご覧いただけます。
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